ページ 1 | ページ 2 | ページ 3歩く会3月例会・梅香る?横浜の名園と中華街を堪能 3月1日朝6:30倶楽部集合出発、参加者34名。天気予報では横浜地方は「曇り」とのことでしたが、 9:00に三渓園へ到着すると小雨模様、傘を差しての散策となりました。三渓園は明治時代生糸貿易で財 を成した原富太郎(三渓)が本牧三之谷一帯の広大な土地(5万3千坪)に造り上げた日本有数の庭園で す。園内には三渓が京都や鎌倉から収集・移築した歴史的に価値の高い建築物(国重文10棟、横浜市指 定文化財3棟)が巧みに配置されていて、四季の花々と共に来園する人々の眼を楽しませて呉れます。 この日は「観梅」目的の訪問でしたが、残念ながら暖冬の所為で梅は盛りを過ぎていて、その代わりス イセン・サンシュユ・ネコヤナギなどを楽しみました。園中央に広がる池には二百羽を超える「キンク ロハジロ(カモ科の渡り鳥で日本で越冬し、春シベリアへ渡る)」が越冬していて、こちらも眼に楽しい。 三々五々園内のお茶屋で暖を取ったり、記念館では三渓の美術コレクションを鑑賞。特に季節柄、大作 「中島清之・梅図(臨春閣の替え襖)」には大いに感激。中華街に移動して「同發」での昼食会、中華街 散策・ショッピングを楽しんだ後は、みなとみらい地区の横浜美術館常設展を鑑賞して16:30出発、19: 00に桐生倶楽部帰着。今年開港150年を迎える横浜の名所を楽しんだ日曜日でした。(村田記)
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